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2010年の手帳

図書館で借りた『プレジデント』のバックナンバー(2009年11月2日号)の

手帳特集を見て考えた。


昨年までフランクリン・コヴィーのウィークリープランナーを使っていたが、

朝入稿→同日中に納品という超短納期のジョブが少なくなったので、

日中の時間管理という意味では時間軸はあまり必要ではなくなった。


今メインで使っているのは『Desk Planner』生活便利版という

綴じ込みタイプの物。

月間カレンダー+1週間見開き(右ページは罫線のみのブランク)。

同じシリーズで8時から22時までの時間目盛り付き

タイプもあるらしい(来年はこれを買ってみるか)。

右ページには

・ざっくりとしたスケジュール(「○日から○日の間に定期ジョブが入る予定」など)

・気づいたポイント

・To Do リスト

が書き込めるので重宝している。その上

・毎日の市況データ

が書き込める欄もある。


尚この『プレジデント』バックナンバーには、

・佐々木かをりさんプロデュース「アクションプランナー

 ※朝7時から夜10時まで30分ごとの目盛り付き。
アクションプランナー


・小宮一慶さんプロデュース「小宮一慶手帳」

小宮一慶手帳


・小室 淑恵さんプロデュース「ワークライフバランス手帳」

 ※時間軸付きなのは他のと同じだが、↓は良いアイディアだと思う。

WLB手帳は「ふせんを使ったスケジューリングを提案」するはじめての手帳です。ウィークリー部分の働く時間帯(8時~18時)は付箋と対応した幅になっています。そのまま手帳に書き込んでもいいですし、確定しない予定は付箋にリストアップし To Doのタスクにします



【WORK】 ふせん管理マトリックスをつかってタスク管理

時間管理に続き、仕事もふせんで管理。1~4のスペースに仕事を振り分け、終わったものから捨てていきます。
移動中などスキマ時間にチェック
してください。



●仕事マトリックス

小室淑恵 ワークライフバランス手帳「仕事マトリックス」


も紹介されている。

ここで挙げたものは、フランクリン・コヴィー以外

全て「綴じ込み式」であることが共通点。


過去にバインダー式が良いと思っていたのは

・リフィルを2~3ヶ月分ずつ入れ替えて使える

・読みたい本の広告の切り抜きなどを直接、手帳にファイルできる

・年が変わっても↑のような情報を引き継ぐのが簡単

・自作ページ(ジョブの一覧リストなど)を追加できる

から。


今のところ、ジョブの一覧リスト以外では

今使っている綴じ込み式手帳に問題は無い。

コクヨのカバーノートを参考に、

5ミリ方眼ノートとの合わせ技にしても良いかな。

付箋マトリクスを取り入れてみても良いかも。



雑誌には、同じタイプの手帳を3年は使った方がいいとも書かれている

ことにも留意。
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